-ニューフェイス おぼろづき 登場です!-
札幌の羊ヶ丘にある、北海道農業研究センターで開発され、昨年から
本格的な生産がはじまった、「おぼろづき」。米粒はやや小さめで良く
見ると、白く霞んだようにみえることから「おぼろづき」という品種名
がついたそうです。
一般に低アミロース(でんぷん量)、低タンパク質がおいしいお米の条件といわれています。
昨年、宅配でも扱った「彩」もその部類に入ります。ただ低アミロース品種は、単品では粘りが強すぎることから、主にブレンド用として用いられていました。
そこで、北海道のうるち米と低アミロース米の中間程度にあたる、アミロース含有量が約14%程度でありながら、粘り過ぎず、米の白濁(低アミロース米の特徴)やモチ臭も少ない品種としてできあがったのが、「おぼろづき」です。
炊き上がりが柔らかめになるため、通常のお米より、1割程度少なめの水加減がおすすめです。粘りがあり、甘み、食味の良いのが特徴。
冷めても甘味があり、ぱさつきがないので、お弁当やおにぎりなどにも
むいています。
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