ポラン広場について ポラン広場の宅配 ポラン広場の八百屋 ポラン広場の商品 今週のちゃらんポラン お問い合わせ


有機の畑を拡げるから、有機の生産者を育むへ!
                    走りつづけます!

                      
                        かごしま有機生産組合

去る2月29日に札幌で、北海道有機農業組合の2008冬の会議が開催されました。
講師として招かれたのが、冬のあいだ、ほうれん草・小松菜をはじめ各種の葉物類、春先からの人参・玉葱などでお馴染みのかごしま有機生産組合の代表、大和田世志人さん。講演、『かごしま有機生産組合の歩みと今後について』の題目で、いろいろ興味深い話題を提供していました。
今回はかごしま有機生産組合について、少しご紹介したいと思います。今から28年前、有機農業を志す数人の生産者が集まり、消費者に直接、生産物を手渡す「産消提携」からはじまった活動。
地元だけでは、生産と需要のバランスが取れないことと、生産量の拡大を目指して、全国的に取り引き先の開拓をはじめたのが、その4年後。
さらに11年目に生産者約50名で、現在の形、(有)かごしま有機生産組合として組織自体を法人化しました。
その後、地域に根付くかたちで、直営店の開設や学校給食への有機農産物の供給(自校式、15〜16校)などと活動・生産量を増やし、現在メンバーは140名ほどとなっています。
さらに4年前からは、離農地を活用する形で、研修生を受け入れる農場を開設。
ハウス、果樹など、作目の異なった農場は現在3ヶ所、この4年間で、新規の有機農業就業者を4名送り出しています。
今後は、生産量、畑を増やす、広げるだけでなく、新たな有機農業の担い手を育んでいく活動も拡げていく活動もはじめた、かごしま有機生産組合。今後もともに食べ支えていくことで、エールを送っていただきたいと思います。


南の国から春への便り!晩生種の登場です!

一昨年は、裏作という年の巡りあわせと台風による木へのダメージのダブルパンチによって、お届けできなかった、晩生の柑橘類。今年はお届け致します。
昨年は雨が少なかった影響で、少し小ぶりですが、その分糖度がのって、今までお届けしたものは美味しいと、ご好評いただいています。

<すっきりとした、酸味と甘さが特徴、パール柑>
文旦の地を引く柑橘で、果肉は淡黄白色、柔らかな肉質と爽やかな香りがあるのが特徴です。
果汁も多く、ほどよい酸味があり、さっぱりとした食味です。収穫時には果肉が硬く、酸味も強いのですが、おいておくと果肉が柔らかくなり、甘みが増すという特性があります。
お好みでお召し上がりください。



柑橘、新顔のおめみえです!見た目はレモン?!食べると爽やかな甘さ有機はるかのお届けです。

日向夏と夏みかんが自然交配し、偶然にできた品種です。見た目はレモンのような鮮やかな黄色で、デコポンをおもわせるような、ふっくらとした丸型。
ほどんど酸味がなく、さわやかな甘さ。くどくない甘味が特徴です。皮がやや厚めなので、櫛形に切っていただくと食べやすいと思います。皮を使ったマーマレードもお勧めです。
最近食べた柑橘のなかでも、美味しい部類に入ると思います。ぜひ一度ご賞味ください。





春を迎えてペルー産有機バナナ アンデスバナナ再開です!

輸送中に凍結の恐れがあるため、冬のあいだ、お休みをいただいていた有機JASバナナ、お届けを再開致します。
品種は、ジャイアントキャンベンディシュ種。甘味が濃いだけでなく、ほどよい酸味がバランス良く含まれているのが特徴です。
高地・乾燥地域で栽培されているため、もともと病害虫の被害も少なく、昼夜の温度差が大きいところ。その分糖度も高く、食味に深みが加わっています。





― 過去の記事をご覧になれます ―
■『ニューフェイスおぼろずき登場ですNEW ■『生産を終えた生産者の声をお届けします。
■『有機米、新米の出荷開始です』 ■『北の大地の恵み!秋の味覚をお届けします!
■『今のところ、今年は旱魃、奮闘中です。』 ■『夏を乗り切る隠れ野菜』
■『栄養豊富なトロピカルフルーツ』 ■『道内物の野菜の出荷が始まります。』
■『春の味覚!孟宗筍・うど届きます。』 ■『酸味と甘さが特徴 パール柑のお届けです。』
■『短期間限定 たんかんのお届けです。』 ■『甘夏・春みかん』だより
■ポラン広場北海道20周年記念講演会。 ■長沼町の渡辺農園に行ってきました。
■『高野ふぁーむ』に行ってきました。 ■『ハーベストガーデン福山』に行ってきました。
■『ぼちぼち舎(や)田中さんの畑』に行ってきました。 ■『大塚ファーム』に行ってきました。

Copyright ポラン広場北海道.All right reserved
ポラン広場北海道