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国道231号線から7,8分、山の方に走った森に囲まれた谷あいに1.5ファームは、
あります(そのため山奥でもないのに携帯電話は圏外に。畑から森の方に声をかけるとやまびこが返ってきます)。
年末のスモークサーモンでお馴染みの長さんの畑、1.5ファーム。広い圃場は、アスパラ畑が計4箇所。じゃが芋や南瓜、そば、豆類などを中心とし、緑肥目的のエンバクを含めて輪作する畑。果菜を中心に栽培するハウス棟とおおまかに分かれています。
有機農業をはじめて20年余りたちますが、息子さんが後継者となり、栽培管理は勿論、作付け計画も含めて中心的な役割を担いつつあります。
今年から、母屋のすぐ近くにある倉庫を改造して、有機認定取得の漬け物を中心とした加工場もスタートさせました。訪問した日、ちょうど同じ厚田の高田さんの摘果した有機メロンの下漬けの作業中でした。
漬け物用の野菜類も自分の畑で栽培する計画、試行錯誤中ですが、秋にはポラン広場にもお目見えするかも知れません。
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意外と栄養豊富な果物 プルーンです!
長沼町 仲野 紀年
りんごでお馴染みの仲野さん。近年はプルーンの栽培にも力を入れています。
木の本数も増やし出荷量も増えつつあります。
プルーンはりんごに比べ、病気などにも強いため、防除回数も少なくてすみます。
ただ実どうしがくっ付いた状態で実らしておくと、腐ってしまうため、摘果だけは丁寧に行う必要があります。
何年かたつとダメになる木の割合もりんごに比べて5分の1くらいで、わりと栽培し易い果物だそうです。
プルーンは、西洋すももの1種。あんずと比べると、酸味が少なく、甘味が多いのが特徴。果物の中でも特にミネラルが多いことでも知られています。
注目されているのがその栄養価。まず、水溶性と不容性の2種類の食物繊維を豊富に含んでいます。
2つの食物繊維には、それぞれ、腸の働きを活発にしたり、血糖値を調整する働きがあります。
そして、鉄分やカリウム、ビタミンB1,B2、カロチンなどのミネラル分もバランス良く含まれています。
生食は勿論、ジュースやジャム、甘露煮などでお楽しみください。
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