ポラン広場について ポラン広場の宅配 ポラン広場の八百屋 ポラン広場の商品 今週のちゃらんポラン お問い合わせ
夏野菜の季節がやってきます。
夏野菜の季節がやってきます。


ピーマン・ミニトマト・グリンピースでお馴染みの当麻町 ぼちぼち舎(や)田中さんの畑
仲の良い田中夫妻
↑仲の良い田中夫妻
出荷が楽しみなピーマン
↑出荷が楽しみなピーマン
  不順な天候が続くなか、天気も良く気温もあがり、ようやく初夏らしい天気となったある日、ピーマンやミニトマト、ズッキーニなとの夏野菜の出荷を目前に控えた当麻町の田中秀樹さんの畑に行ってきました。

春先に低温や天候不順が続いたことに加え、昨年ほどではないにしても雪解けが例年より遅れたこともあって、露地の作物の生育は、2週間ほど遅れ気味。
特に毎年1番に出てくるズッキーニは、遅霜の影響で苗が若干ダメージを受けたことで、例年と比べなかなか収量があがってこないとのこと。

それでも、もと牧草地という畑に100mほど一直線に続くズッキーニ畑を見ると、ピークには、これでもかと届けられる状況を思わず考えてしまうのは私の悲しいサガ。

田中さんは、今の場所に新規入植して有機農業を始めて、今年で17年目。2町5反余りの畑には、露地で、とうきび・南瓜・ピーマン・グリンピーズ・ズッキーニ、ハウスで、ピーマン・トマト・ミニトマト・なす・パプリカ・モロヘイア・生ハーブなどが栽培されています。

ハウスのピーマンやなすは、ところどころに小さな実をつけ始め、8月末くらいから出荷されるパプリカは、まだ真っ青な大きな実をたわわにつけていました。

パプリカは出荷までの栽培期間が長いのと直射日光に弱いため、ハウスでそこだけ遮光して。北海道ではめずらしいモロヘイアは、暑さを好むため目一杯、温度を上げる工夫を(ちなみにその日は50℃以上ありました)。

それぞれの作物にあった栽培環境を整えると同時に、自家配合したボカシを施肥設計の中心にすえ、アブラムシ対策に新しい試みを今年から実施しているとのこと。
取り扱い期間は短いけれど、毎年恒例のグリンピース。缶詰や冷凍のイメージではなく、生の本当のおいしさをぜひ実感して欲しいと力説していた、田中さん。皆さんぜひお試しください。

果菜類は、夏本番を迎えると必ずピークを迎えます。これから、まさに旬の実りが百花繚乱の時期を迎えます。ぜひお楽しみに。

 
北海道では珍しいモロヘイア
↑北海道では珍しいモロヘイア
生のグリンピースを味わって下さい
↑生の本当のグリンピースを是非、味わって下さい。


Copyright ポラン広場北海道.All right reserved
ポラン広場北海道