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長沼町 渡辺農園(グリンダム)

長沼町の渡辺さんの畑に行ってきました。
春先から、ハウスで、小松菜・水菜・小ねぎなどを出荷していた渡辺さん。 本職は、玉ねぎ農家。訪ねた時は、有機以外の収穫の真っ最中でした。

ポランには、今後、玉ねぎ・赤玉ねぎ・長ねぎ・ヤーコンなどを出荷予定。 ご存知のように、今年は春先の低温に始まり、長雨、旱魃傾向と、生育の遅れに加え、虫の被害や病気が出やすい条件が重なり、かなり苦労したそうです。

出荷直前の長葱は、葉の青い部分は、だいぶスリップス(虫)にやられましたが、なんとか仕上っていました。玉ねぎは根切りをして風乾中、収穫もまじか。旱魃の影響で弱冠小玉傾向、収量は昨年並みとのこと。
今年のような天候不順は有機栽培の玉ねぎには様々な影響をもたらします。湿気の多い日が続くと、スリップス(虫)による被害とナンプ、白斑病。これは、頭の部分の腐れと外側の部分の1枚腐れ。逆に旱魃気味になると、カンプ病、お尻の部分が腐れます。畑の段階で、やはり被害は出ていました。このあと、収穫して、檻のようなコンテナで保管して箱詰め、順次出荷する
という手順を踏みます。箱詰めの際に病気の付いたものは、勿論選別して出荷しますが、ナンプは見極めが難しいのと、箱詰め後も病気が進むこともあって、どうしても混じることがあります。その際は、ぜひ申告してく ださいと言っていました。

出始めはみずみずしさを生かし、オニオンスライスなどの生食で。寒さにあたる、越冬の時期には甘味が増し味に深みが出てくるので、温かい料理の万能野菜となる玉ねぎ。秋の訪れとともに、食卓に登場です。どうぞご賞味ください。

 

↑赤玉ねぎ


↑ヤーコンの畑






冬瓜という名前は、夏野菜なのに保存が利き、冷暗所に保存すれば 冬まで置いとけるというところからきています。
昔は夏に収穫し、風通しの良いところにつるして、春先まで保存したりしていたそうです。

ウリ科の野菜で、水分が豊富で全体の96%を占めています。
ミネラルは少量ですが、ビタミンCが豊富。昔から利尿効果や体
熱を下げる効果が知られており、最近では低カロリーの食材としても注目されています。味が淡白なので、いろいろな調理法が楽しめます。

冷たい煮物やスープ、漬物、めずらしいところでは、カレーなどにも使えそう。ぜひ一度、ご賞味ください。






《 食べて・見て・ふれて 有機野菜市盛況でした。 》
去る9月16・17日、北海道庁赤レンガ前庭にて、今年で3回目となる 『北海道有機農業フェア』が、北海道有機農業協同組合の主催で開催されました。北海道の有機農業の現状や実際、そして有機農産物の食材としての美味しさ等に、生産者や現場の人間に直接触れてもらうことで、肌で実感して、理解を深めてもらえたらと、私達、ポラン広場北海道も協力団体として、実行委員会段階から参加し、主に加工品・食販ブースとイベントコーナーを担当しました。
両日とも、良い天気に恵まれたこともあって、終始活気のあるイベントとなりました。生産者(ポランに
出荷している生産者、多数含む)は両日で30組くらいの参加があり、朝取りの野菜や収穫期を迎えた、じゃが芋・玉ねぎ・南瓜などなどを販売。
お客さまとのやり取りの中では、畑談義に花が咲いていました。ポラン広場も有機の加工品を中心に、フェア価格で販売しました。今回は、有機農業協同組合員以外の有機農家の参加や、酪農学園大学の学生がボランティア参加でイベントコーナーを担当してくれたりと、新たな拡がりを見せたフェアとなりました。


 
 
 
 



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■『高野ふぁーむ』に行ってきました。 ■『ハーベストガーデン福山』に行ってきました。
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