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南米原産のつる性多年生熱帯果樹であるパッションフルーツ。
皮の割合が多いですが、すきっとした味と独特の香りが特徴です。
昨年は台風の被害で出荷されませんでしたが、今年は全滅の危機を乗り越え順調に生育中です。
ビタミンA・Cを多く含んでいて、皮が厚いうちは酸味が強く、徐々に甘酸っぱくなります。皮が萎縮する頃が食べ頃萎縮してからも1週間くらいは、美味しく召し上がれます。
お好みの味でお楽しみください。横半分に切り、スプーンで種ごと食べていただいたり、ジュース(少し水を加えて、お好みで蜂蜜も)やジャムも、美味しいです。
5月下旬に田植えを終え、6月に入ってすぐに、西瓜を定植したばかりの上島さんのところへ行って来ました。
当日は天気も良く、暑いくらいの中、ななつぼしと彩を有機で栽培している田んぼと、苗の育苗ハウスに定植された西瓜を見てきました。上島さんのところでは、米の苗の育苗に直接、田んぼの土を使っています。それに粉砕した大豆や、魚粕・鶏糞・くず米・米ぬか・こうじ菌などを自家配合して発酵させたぼかしを混ぜて育苗しています。
その際、土の中に雑草の種が混ざっていたらしく、育苗の段階で、大量に雑草が発生。田植えが終わったばかりの田んぼにも、かなり目立つ感じで生えていました。
毎年、大掛かりな除草(機械と手で)を少なくとも3回していますが、今年は草とのたたかいとなりそうだと、こぼしていました。
約18町歩の田んぼと9町歩の畑でお米、大豆、そば、西瓜などと作っている上島さん、3代目の農家です。
そのうち、4.3町歩のお米と1・4町歩の畑でそばを有機で栽培しています。
今年は新たにいなきびを有機で栽培することも検討しています。もしかしたら秋には新しくお目見えするかも知れません。
西瓜(マダ-―ボール)も、今年は去年に比べて1週間ほど早く定植できたとのこと、8月初めくらいからは出荷の予定です。
↑西瓜(マダーボール)のハウス
↑上島(たかしま)さん
↑田んぼの風景
先週から出荷が始まった、かごしまからの有機南瓜。品種はえびす、粘質系で甘味が強いのが特徴です。
料理として最も向いているのは、スープ、煮物やお菓子など。8月中旬くらいからはじまる道内物に先駆けてのお届けです。南瓜はカロリーが高く、カロチン、ビタミンB群、C、カリウム、鉄分などをバランス良く含んでいます。
種も亜鉛やオレイン酸などが豊富に含まれていて、天日で乾燥させてから、フライパンなどで煎っていただくと、ひまわりの種の要領で美味しく食べられます。ぜひ一度、ご賞味ください。
↑南瓜の畑
↑アスパラ畑
↑電柵
鶏卵、早出し南瓜、坊ちゃん南瓜、じゃが芋などでお馴染みの増田さん。
じゃが芋も大きくなり始めた6月上旬、4〜5年目を迎え、出荷量もだいぶ増えてきたアスパラの出荷時期に畑に行ってきました。一部の南瓜を残して、定植を終えた畑は、じゃが芋の除草とわき目が出だした南瓜の管理の真っ最中でした。
増田さんの畑は、街を見下ろせる高台の上にあるため風が強く、植えたばかりの苗の管理(飛ばされたり、傷んだりしないように)が重要。また人里から離れているため、えぞしかの食害にここ数年悩まされてきました。そのため今年はとうとう電柵で畑を囲うことにしました。
しかが来ている気配はところどころにありましたが、まだ畑の被害は出ていないとのこと。ただ、蔓が延び始めたり、収穫間際のものが美味しいのを、しかも良く知っていて、そのころを狙って出没するので、今年1年が終わって、どうかというところです。除草は勿論、これから南瓜のわき目管理、坊ちゃん南瓜の棚釣り作業などが続きます。
今年は白い九重栗や坊ちゃん南瓜もお目見えするかも知れません。今年は出荷の時期が早まるかも知れませんが、坊ちゃん南瓜が8月下旬くらいから。
早出しのみやこ南瓜が、9月はじめくらいから出荷される予定です。
ぜひお楽しみに。
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