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北の大地の恵み!秋の味覚をお届けします!
暑かった北海道の夏も終わりを告げ、全道各地で収穫の季節を迎えています。旱魃気味で、生育が心配されていましたが、適度な雨にも恵まれ、玉葱・人参・じゃが芋、南瓜ともに、おおむね良好な作柄となりました。
昨年は、じゃが芋、人参が極端な不作で、皆様には、ご迷惑をおかけしましたが、今年は安心してお届けできそうです。
ご自宅用には勿論、ギフト等にもご利用いただくよう、宜しくお願い致します。
冬瓜(とうがん)、低カロリーで保存がきく野菜です!
冬瓜は、ウリ科の野菜で、かんぴょうの原料になる、ユウガオ、奈良漬けにする、シロウリなどと同じ仲間です。
昔は、6〜10月くらいに収穫し、風通しの良いところにつるして、春先まで保存していたというくらい、保存に適しています。
冬瓜という名前の由来もそこからきています。90%以上が水分のため、カロリーが低く、消化も良く、量も食べられます。利尿効果や熱を さげる効果があります。一方でビタミンCを豊富で、カリウムやカルシウムなどのミネラル分も含まれています。
味が淡白なので、煮物やスープ、漬物など、温かいもの、冷たい料理、どちらでも美味しくいただけます。
料理例)
1.皮をうすく剥いて、中央のわたの部分を取り除き、適当な大きさに切ります。
2. だし汁や、ひたひたの水を調味料で味を整えたものに、鶏手羽肉や
えびなと、お好みの具材とともに、最後に冬瓜を入れて、煮含めます。
※お好みで片栗粉などで、とろみをつけても美味しくいただけます。
見た目はさつま芋、味や食感は梨のようにシャキシャキとした、果物のような不思議な野菜、ヤーコン。
中南米原産のキク科の野菜。日本では、20年くらい前から栽培が始められましたが、“変な”野菜ということで定着しませんでしたが、その栄養成分がはっきりしてくるにしたがって、今ではお馴染みの野菜となりつつあります。
特徴としては、野菜の中でぐんを抜いてオリゴ糖(腸の状態を快調に保つ効果あり)を含んでいる(大豆、ごぼうの約2倍)こと。
カロリーが低い(さつま芋の1/2以下)こと。ポリフェノールや食物繊維が豊富に含まれていることなどがあげられます。
食べ方としては、サラダや和え物などで。生食で食べていただくのがおすすめです(黒く変色し易いので、切ったあとは塩水や酢水などに浸してください)。ヤーコンにはでんぷんが含まれていないため、さつま芋のようにふかしたり、焼いたりすると食感が悪くなり、美味しくない感じです。
キンピラ風にせいぜい油でサッと炒める程度の料理にしてください。
― 過去の記事をご覧になれます ―
■『今のところ、今年は旱魃、奮闘中です。』
■『夏を乗り切る隠れ野菜』
■『栄養豊富なトロピカルフルーツ』
■『道内物の野菜の出荷が始まります。』
■『春の味覚!孟宗筍・うど届きます。』
■『酸味と甘さが特徴 パール柑のお届けです。』
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