有機農法で作った、安全で良質な旬の野菜から、素材にも製造法にもこだわった有機食品や、環境に優しい日用品など1,000品目以上が揃っております。
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味の決め手はすり身にあり!『味のかまぼこ高坂』
「安心して食べられて、しかも美味しい練り物を作る」これをポリシーに長年にわたり札幌市内で練り物製造を続けている高坂さん。学校給食や病院内食堂にも使われ、確かな評価をされています。原料となるすり身を吟味することから始まる練り物造り。高坂社長と二人の息子さん、社員の方々で日々、安全・美味な製造生産に努めています。


味のかまぼこ高坂の商品一覧
焼きちくわ
焼きちくわ 2本

歯ごたえがしっかりしていて、1本が太いのでボリュームがあります 。
おでん種セット 
おでん種セット 1セット

(ミニさつま揚げ×3・焼きちくわ×1・ごぼう巻き×2・げそ巻き×1・ボール揚げ×3)
ボール揚げ
ボール揚げ 1袋

子供たちの大好きな揚げボール。おでんや煮物にどうぞ。
ごぼう巻き
ごぼう巻き 3本

棒状のすり身の中にごぼうを入れました。
げそ巻き
げそ巻き 3本

棒状のすり身の中にげそを入れています。
さつま揚げ 
さつま揚げ 40g×3

おでんや煮物は勿論、そのまま焼いて醤油をかけても美味しいです。
ちぎり揚げ
ちぎり揚げ 1袋

かぼちゃやごぼうが入って、栄養たっぷりです。おでんにもピッタリです。
磯ちらし
磯ちらし 45g×2

フワフアのはんぺん状の練り物に、海藻を練りこんだヘルシーな一品です。
白板かまぼこ
白板かまぼこ 200g

昔ながらの板かまぼこです。そのまま食べたり、いろいろな料理に使えます。
 


サイレントカッターで塩・デンプンを混ぜて基本のすり身をつくる。
石臼でみりん等を混ぜて、さらにきめ細やかに練っていく。
この石臼で、きめ細やかに練られたすり身が、美味しいちくわになっていく。
ちくわ成形器という機械で、すり身がちくわの形になるように、棒にすり身を巻きつけていく。
加熱してちくわを焼き上げる。
加熱してちくわを焼き上げる。だんだんとちくわの姿になっていく。
温度を7℃に設定して、冷風で冷却する。こうして美味しいちくわが完成する。


味のかまぼこ高坂の味の秘密
高坂の味の秘密、それは原料となるスケソウダラのすり身を厳選すること。鮮度が悪かったり、旨味がないすり身などでは、美味しい練り物はできません。すり身の練り具合い、塩の量などが微妙にちがうと、出来上がりの触感・味はかなり変わってきます。
主に使用しておりますスケソウダラのすり身は、加熱前のすり身温度の上昇、練り上がり後の時間の経過により、すり身のタンパク質変性をおこしやすく、加熱した後の独特の食感を損ない易いため、温度の上がりやすい夏季、製造の段取りには要注意です。ですから、かまぼこ職人としての経験と技術が欠かせません。


氷温加工・各種鮮魚の専門店【吉川水産】
旭川市という内陸部にある吉川水産ですが、 まずはじめの大事な仕事は原料魚の選定・買いつけです。 道内各地の漁港に赴き、 水揚げされた魚のよしあしを見分け、 水揚げ時そのままの鮮度で急速冷凍されたものをすぐに旭川市内の加工場へ運び入れます。 この原料魚の見分け選定作業こそ、 魚屋の真価の問われるところ。 「私たちは食品を作る側・提供する側ですが、 普段は皆さんと同じ消費者であり食べる側になるわけです。 食べる側と同時に提供する側である者の責任として、 より安全性の高いもの、 より安心して食べられるものを生産することを信念としています」

北海道最北の地、稚内で獲れた旬の味をお届けします。
北海道の最北端、稚内から届きます。
↑北海道の最北端、稚内から届きます。
北海道を代表する魚が美味しい干物になる。
↑北海道を代表する魚が美味しい干物になる。
弊社の氷温乾燥一夜干は、“稚内”地区で水揚げされた魚を中心に加工しています。
日本海とオホーツク海の2つの海にはさまれた稚内は、1年中豊富な海の幸に恵まれた北海道でも有数の水産基地です。
また、利尻・礼文を含めた宗谷地区の海域は一大漁場でもあり、北海道を代表する味覚、カニをはじめ、ウニ・ホタテなどはもちろん、ホッケやカレイ類などの干物向けの水産物も数多く水揚げされています。

その恵まれた環境の稚内に、弊社の関連会社鰍ワるとみ吉川水産があり、日々自分たちの目で吟味・厳選した原料を加工しています。


氷温乾燥で美味しい干物が完成する。
昔から新鮮な野菜や魚が多くとれる農漁村地区には「寒干し」という技術が伝承されています。
昔の人は、雪も粉質化し、空気が急激に乾燥する大寒の時期に乾燥したものは、良質で保存性に優れたものができるということを経験的に知っていたから、このような自然現象をうまく活かしたすばらしい技法を作り出したのだといえます。
そこで、昔ながらの<寒干し>を人工的に再現する方法として考えだされたのが、氷温技術を基に開発された氷温乾燥技術なのです。
氷温とは±0℃から物体が凍る直前の温度域を指します。物体によって凍る温度は異なりますが、弊社の氷温乾燥一夜干は、魚が凍る直前の温度域(−0.2〜−0.3℃)に設定しています。この温度の中で熱が循環する程度の空気の流れをつくり、約24時間前後の時間をかけてじっくりと水分だけを除湿しています。出来上がる製品は生鮮魚のようにふっくらとソフトな干物に仕上がります。また、氷温域に長時間さらされることによって熟成され、魚本来の風味や旨味が増すので、余計な添加物を必要としない製品が出来上がります。
有害微生物が繁殖できる環境にないため、安全な製品となります。
↑設定温度に対して±0.5℃以内に設定出来る、氷温庫をしようしています。


↑氷温食品を造るには、作り手の職人の気質が求められます。



通常の干物については、沖縄産平釜製法の自然塩を使用しています。
沖縄のコバルトブルーに輝く美しい海から海水を汲み上げ、丹念に時間をかけ、じっくりと平釜に入れて薪焚き仕込みで煮詰て作られた塩は、ニガリと呼ばれるマグネシウム・カリウムなどのミネラル分を多く含んだ、まろやかな味の塩となります。
また、みりん干に使用している調味液は、国産有機丸大豆醤油、みりん風味醗酵調味料(味の母)と洗双糖を使用しています。 吉川水産では、一般的に使用されることの多い、化学調味料や、酸化防止剤等の添加物に頼ることなく、鮮度の良い魚本来の旨味・色・風味を活かした干物を造っています。


 
ほっけ開き 

稚内(鴛泊)産の脂のりの良いホッケを氷温乾燥一夜干しにしました。
しまほっけ 4切れ

ロシア産の2〜4月の脂のりの良い旬のものを氷温乾燥一夜干しに、食べやすくカットしました。
みがきにしん

ロシア産の脂のりの良い時期のにしんを使用しています。新鮮なまま氷温乾燥したので臭みも少ないです。
宗八かれい 2枚 

稚内産の11〜4月に水揚げされたものでほどよい塩加減で素材そのものの味を楽しめます。
なめたかれい 2枚

稚内産で小さいながら身のしまりがよく、焼き魚としては一番おいしいといわれるカレイです。
開きさんま 2枚

7〜10月の旬の時期に釧路で水揚げされたサンマを開き、さっと塩をしておきました。脂ののりもよく、新鮮なままの美味しさが味わえます。
開きにしん 

ロシア産の11月の脂のりが良い時期のにしんを干物にしてお届けします。
さば文化干し 2枚

ノルウェー産の大型サバを3枚おろしにし、氷温乾燥一夜干しにしました。

 その他にも多数の商品を取り揃えています。
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