7月の詩
「のんびり」 ありんこ たくじ
ゆうだちが やんだあと
はっぱから おちるしずくを
ゆっくり かぞえられるから
のんびりするのも
いいもんだ
たまには やってみな
ひるねから さめたとき
どんなゆめ みたんだっけと
うとうと おもいだせるから
のんびりするのも
いいもんだ
たまには やってみな
ばったりであった なかまと
あまいもののことなんか
たくさん おしゃべりできるから
のんびりするのも
いいもんだ
たまには やってみな
<くどうなおこと のはらみんな> <「のはらうたV」>より